正月、
東京サロンでの出来事。
40代のカップルがアルカの測定に
いらっしゃいました。
おふたりはまだお互い恥ずかしさがあって
むしろぎこちない感じさえ受けました。
女性はなんにも知らされず
サロンにお越しになったようで
もちろんダイア測定など思いもよらないご様子
目をパチパチさせて
されるがまま
測定をしていただきました。
そして 彼女にぴったりのダイアモンドが
見つかった時、
彼は不安げな緊張した面持ちで
「きれいですね。
このダイアモンドを買ってあげたいのだけど
買ってもいいですか?」
彼は彼女が測定をしているときから
ず~と彼女の反応をドキドキしながら
見守っている様子が手にとるようにわかって
その胸の鼓動が私にも伝わりました。
彼女は戸惑うばかりで
なかなか返事ができず
お二人をまえにお互いの気持ちがわかるだけに
なんにも言えず ただただ見守ることに!
彼の何度目かの同じ質問に
「買ってもらうことがいやなのではなくて、、、、、
大きな買物をしてもらうことに遠慮がある」
ということで、
それを聞いて
彼を含め 緊張の渦のなかにいた私たちは思わず、
「ばんざーい!!!」
東京サロンの我々は
新春早々に めったとない
こんな映画のような感動的な場面に
居合わせていただけました。
幸せのおすそ分けをありがとうございました。
今年もまた アルカダイアモンドは
みなさまがお持ちの
大いなる光を
最大限に輝かせるお手伝いを
させていただきます。
*** O様 どうぞおしあわせに ***
ミレイ